ごあいさつ

Season

私達Seasonの始まりはさかのぼること2009年、team ARCという任意団体を立ち上げたところです。
team ARCのARCはA:Activation(活性化)、R:Regional(地域)、C:Community(社会)を指し、地域の活性化を目指す団体として設立しました。

なぜ農業なのか

さて、なぜ農業なのか…ですが、もともと農業がやりたかったというわけではないんです。
ある方との出会いが僕たちを農業へと導いてくれました。
その方と出会ったのは今から3年ほど前です。
その方は、食品加工会社を経営されている一方で農業法人も経営されていました。
自分たちで栽培した作物を加工し、その加工した際に出た残渣で堆肥を作り、また土に還して作物を作る…そんな循環型農業を目指しておられたのです。
そのビジョンに感銘を受け、「何か手伝わせてください!」っと半ば強引に農業の世界に飛び込みました。
そこで、トマトやにんにくを中心に様々な作物の栽培を経験させていただき、趣味の域を超え、農業を生業としていくためにどうすればいいかと考えるようになりました。

にんにくやトマト栽培をメインに、レタスやキャベツ、キュウリなどの多品種栽培をはじめ、様々な形での持続可能な農業の形を模索してきましたが、 今現在主に活動している地域、舞鶴、福知山、綾部限定ではありますが、ひとつの答えにたどり着きました。

ワーキングホリデー

その答えとはワーキングホリデーを活用した「万願寺甘とうの栽培に特化した農業」だったのです。
農業は自然と隣り合わせの業種で、日々発見と失敗の繰り返しですが、毎年の経験を生かしつつ、地域の方ともしっかり連携し、農業の新しい在り方を模索しながら地域の活性化に微力ながら貢献していきたいと考えております。